全国大会への出場権をかけた公式予選

ラミィキューブ日本選手権予選 徳島大会ルール 図解ガイド

はじめて大会に出る方でも迷わないように、当日の競技ルールをまとめました。手元で確認しながらお読みください。

得点計算

順位の決め方

最終ポイントが多い人が優勝。

8 試合 の合計で順位が決まります

負けた人(上がれなかった人)

ラックに残ったタイルの数字を合計して、マイナス点(失点)になります。

例:Aさんの残りタイル

1 2 10 13

1 + 2 + 10 + 13 = 26 −26点

ジョーカーは 50点

5

5 + 50 = 55 −55点

勝った人(最初に上がった人)

勝利ボーナス 100点 に加えて、他の全員の失点の合計をもらえます。

勝利ボーナス
+100
Aの失点
26
Bの失点
55
Cの失点
12
+193

※ペナルティによる失点は、勝者の得点には加算されません。

時間制限

1分ルール

1 が1手番の持ち時間

自分の番が来たら、1分以内に考え、タイルを出し終えましょう。

タイマーが鳴ったら

  • 「ピピピ」と鳴った瞬間に手番終了です。
  • 鳴った後にタイルを動かすのは無効。すぐに手を止めましょう。

時間切れのときは、場をチェックします

時間が切れたときに場が崩れている(組み合わせがルールに違反している)場合は、ペナルティになります。

場が崩れたまま終了

4 5 6

6の色が正しくない

−50点

場を手番前の状態に戻し、山から1枚引く

ペナルティ

失点

−50 1回ごとに

場が正しくない状態で時間切れになった場合は、ペナルティです。

ペナルティになったら、場を手番前の状態に戻し、山から1枚引きます。

最初の30点

イニシャルメルド

自分のラックのタイルだけで、合計30点以上 の組み合わせを場に出す。

これがゲームで最初にやることです。

出しかたの例

A:2組を同時に出して合計30点

7 8 9 24点
5 5 5 15点

合計 39点 で成立

B:1組だけで30点以上

13 13 13

1組だけで 39点 なので成立

注意点

  • イニシャルメルドを出すときは、場にあるタイルを使ったり、アレンジしたりできません。
  • 場のタイルを使えるのは、イニシャルメルドを出した次のターンからです。

救済処置 徳島ハウスルール

卓内で自分ひとりだけイニシャルメルドが出せず残ってしまった場合のみ使えます。

点数に関係なく「2組」を出す

1 2 3 2 2 2

合計12点でもOK

勝利ボーナス(+100点)はなし

勝っても、他の人の失点をもらうだけになります

ゲーム終了

と、その他のルール

終わりかたは2通り

1

誰かが上がる

すべてのタイルを出し切ったら終了です。ラック(手元)に何も残っていないことを、全員に見せてください。

2

山札がなくなる

引くタイルがなくなった瞬間に、ゲーム終了です。

山札が切れたときの勝敗

手元の残りタイルの合計点(ジョーカーは50点)が 一番少ない人が勝ち

同点の人が複数いたときは、スタートプレイヤーに近い順(順番が早い人)が勝ちになります。

※勝てなかった同点の人は「ゼロ点負け」の扱いになります。

タッチのルール

タイルを場に置いて、手を離したら「公開」とみなされます。

一度離したタイルは、ラックに戻せません。

配り直し(リシャッフル)

最初の14枚の中に「同じ色&同じ数字」のペアが3組以上あった場合、配り直しを要求できます。

1 1 4 4 13 13

※最初の自分の番でラックを公開してください